『反動分子』ジョルジュ・シムノン著 瀬名秀明監修 荷見明子訳(東宣出版)

1930年代パリ。無政府主義者の男が、仲間による無差別爆弾テロを阻止しようと奔走するが、警察には共犯者、仲間には裏切り者と見なされる。スリリングな展開と当時のパリの息づかいが融合した、シムノン中期の傑作サスペンス。

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